プロフィール

【事務所名】       中林司法書士事務所
【住所】         兵庫県たつの市新宮町井野原430番地1   フォルムMisato202
【お問い合わせ】   0791-60-1326

対応エリア

兵庫県 たつの市、姫路市、宍粟市、佐用郡佐用町、相生市、赤穂市、揖保郡太子町、赤穂郡上郡町、高砂市、加古川市 その他の地域、隣接府県もできる限り対応いたします。

主な取扱業務

•借金問題(過払い金返還請求、自己破産、任意整理、個人再生など)
•成年後見・任意後見
•相続(相続した不動産の名義変更、相続放棄、預貯金の相続手続きなど)、遺言書作成・執行
•不動産名義変更その他不動産登記(相続、生前贈与・死因贈与、売買、離婚に伴う財産分与、抵当権設定・抹消など)
•離婚問題(離婚調停、財産分与、離婚協議書など)
•労働問題(未払い賃金、残業代請求、退職金請求、解雇トラブルなど)
•裁判業務(貸金トラブル、消費者問題、内容証明、登記訴訟など)

自己破産とは?

 

多額の借金を抱えて支払不能の状態に陥った場合に、価値のある財産を処分して借金の返済に充て、残った借金はなくす(ゼロにする)手続きです。

自己破産は、借金がゼロになる手続きです。

価値のある財産を手放さなければいけませんが、家財道具などすべての財産が取り上げられるわけではありません。

 

このような方が対象です!

 

 ☑借金をなくしてゼロから人生の再出発をしたい!

 ☑頑張ってもこれ以上返済することはできない。

 ☑生活保護を受給しているが、借金を返せなくなってしまった。

 

事例紹介

 

Aさん(40歳・アルバイト)

生活費のため借入れを始めたAさん。

その後体調不良で会社を辞め、さらに借入れを繰り返してしまいました。

借入額は約400万円。

毎月返済することができる金額ではなかったため、自己破産を選択されました。

破産手続開始決定・免責決定が出て、借入額はゼロになりました。

Aさんは、借金に追われる生活から抜け出し再スタートされました。

 

自己破産のメリット・デメリット

 

メリット

 ・借金等の債務が免責される。ただし、租税等債務が免責されないものもあります。

 

デメリット

 ・自宅など財産を手放さなければならない。

 ・家族に秘密で手続きを行うことは難しい。

 ・官報に名前が掲載される。

 ・会社の役員など資格制限がある。

 ・浪費・ギャンブルなど免責不許可事由がある(借金がゼロにならない場合がある)。

  ただし、免責不許可事由がある場合でも免責を得ることができる場合もありますので、詳しくはお問い合わせ下さい。

 

自己破産手続きの流れ(同時廃止の場合)

 

中林司法書士事務所にご依頼いただいた場合の自己破産手続きの流れです。

自己破産手続きの全てにおいてサポートさせていただきますので、ご安心ください。

 

☑1.ご相談

借金を抱えるに至った事情など自己破産に必要なことをお聞きします。

 

☑2.債権者(お金の貸主)に受任通知発送

ご依頼をいただいた後、債権者(お金の貸主)に対して受任通知を送ります。この時点で取り立て・督促はストップします。

 

☑3.自己破産の申立て

必要書類を準備して、管轄の地方裁判所に自己破産の申立てをします。

中林司法書士事務所が、必要書類を作成いたします。

受任から申立てまで通常2~3か月程度かかります。急ぎの場合は、もっと短期間で申立てを行います。

また、裁判官との面接(破産審尋)を行っていただく場合もあります。この場合、ご本人が裁判所に行っていただかなければなりませんが、通常30分程度で終わります。

 

☑4.破産手続き開始決定

裁判所が破産手続き開始決定をします。

また、裁判官との面接(免責審尋)を行っていただく場合もあります。この場合、ご本人が裁判所に行っていただかなければなりませんが、通常15分程度で終わります。

 

☑5.免責決定

裁判所が免責決定をします。

免責決定の確定により、借金はなくなります。

浪費・ギャンブルなど免責不許可事由がある場合、借金はなくなりません。ただし、免責不許可事由がある場合でも免責を得ることができる(借金がなくなる)場合もありますので、詳しくはお問い合わせ下さい。

 

自己破産手続きにかかる期間

ご依頼をいただいてから申立てまで通常2~3か月程度かかります。

申立てから免責決定まで通常3~4か月程度かかります。

困難な事案や処分が必要な財産などがあれば、自己破産手続きにかかる期間は長くなります。

 

自己破産の誤解 Q&A

 

自己破産は、その言葉から受けるイメージから、よい印象を持っていない方が多いです。

しかし、自己破産については誤解もあります。その誤解について簡単にご説明します。

 

Q1 戸籍や住民票に記載されますか?

A1 記載されません。

 

Q2 選挙権はなくなりますか?

A2 なくなりません。

 

Q3 知人・会社に知れ渡ってしまいますか?

A3 自己破産する場合、その人の氏名などが官報に記載されます。

   官報という言葉を聞いたことない人もたくさんいらっしゃると思います。官報は、ざっくりいうと国の  

   広報紙です。この官報を見る人はほとんどいません。ですから、自己破産すると知人・会社に知れ

   渡ってしまうことは、一般的には少ないと考えられます。

   しかし、知人・会社から借金がある場合は、その知人・会社には知られてしまいます

 

Q4 家族の財産までとられてしまいますか?

A4 家族の財産までとられることは原則としてありません。家族が現在組んでいる住宅ローンなども、

   同じです。自己破産するかとか借金があるかなどは、個人個人で判断するからです。
   しかし、家族が保証人となっている場合は、お金の貸主など債権者から返済を求められることがあ

   ります。この場合、家族の財産を拠出しないといけない場合があります。

   また、家族が抵当権など担保を差し出している場合も、同じです。

 

Q5 一生マイホームを買えなくなりますか?

A5 マイホームの購入は若い人が特に気にされる点だと思いますが、一生マイホームを買えなくなる

   わけではないです

   自己破産をする場合、信用情報機関にいわゆるブラック情報が載ります。そのため、ローンを組む

   ことはできなくなります。

   しかし、マイホームを現金で買うことはできます。

   また、経済的信用が十分に回復した場合は、ローンを組むことはできます。もちろん、ローンの条件

   を満たすことは必要ですが・・・

 

Q6 自分の自動車に乗れなくなりますか?

A6-1 自動車ローンがない場合

      自分の自動車は、原則として処分しなければなりません。そのため、自分の自動車に乗れなく

      なります。

      しかし、長年乗っている場合は、そのまま乗り続けることができる場合があります

      また、自動車を処分しても、現金で自動車を買って乗ることはできます。

      ローンを組んで自動車を買うことは難しいです。

A6-2 自動車ローンがある場合

      自動車ローンがある場合、代金の支払いが終わるまで、買主に自動車の完全な権利が移転し

      ない特約が付いていることが多いです。これを「所有権留保特約」といいます。

      この場合、自己破産すると、ローン会社は自動車を回収します

      ですから、自動車ローンのある車は乗れなくなることが多いです。

 

Q7 家族の自動車に乗れなくなりますか?

A7 家族の自動車に乗ることはできます。自己破産するかとか借金があるかなどは、個人個人で判断

   するからです。もちろん、自動車保険に加入している必要はありますが。

   しかし、家族が保証人となっている場合、家族の自動車に乗れなくなることがあります。この場

   合、家族もお金の貸主など債権者から返済を求められることになるからです。

 

 

中林司法書士事務所

TEL: 0791-60-1326





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